【北海道のゴールデンカムイ聖地】おすすめスポット総まとめ|金カム飯・アイヌ文化を学べる施設など22選

ゴールデンカムイの作中に登場した建物や食べ物、アイヌ文化を感じる施設まで盛りだくさんでお届け!道民の方も道外からお越しの方も、ゴールデンカムイを感じるスポットを巡って素敵な思い出を作ってくださいね。

〜紹介する順番〜
1.ゴールデンカムイの聖地
2.ゴールデンカムイを感じるスポット
3.「金カム飯」が味わえるお店まとめ
4.アイヌ文化を学べる施設

1.ゴールデンカムイの聖地7選|ファンなら絶対訪れたいスポットまとめ

まずは、ファンなら絶対訪れたいゴールデンカムイの聖地から。網走監獄や神居古潭など、作中に登場する重要な建物や場所をご紹介します。

博物館網走監獄(北海道/網走市)

アニメ|ゴールデンカムイ第二期を締めくくる重要なシーンとして描かれた博物館網走監獄。

五翼放射状房や正門など、作中に登場した場所のほか、ゴールデンカムイのお土産が販売されている場所もあります。ファンの方には必ず訪れていただきたい、見どころ満載の施設です。

網走監獄の特集記事はこちら

【ゴールデンカムイ聖地巡礼/網走監獄編】ファン目線で作中に描かれた場所を巡ります

博物館網走監獄の様子を動画でご覧になりたい方はこちら


博物館網走監獄へのアクセス&詳細情報
営業時間
[7月〜9月]8:30〜18:00
[10月〜6月]9:00〜17:00
定休日
基本的に年中無休(入館は閉館時間1時間前まで)
住所
〒099-2421 北海道網走市字呼人1
[バス]JR網走駅から約10分
網走バス「市内観光施設めぐり」に乗車。博物館網走監獄で下車
[車]JR網走駅から約7分
無料駐車場あり(乗用車400台・バス専用レーン21台・身障者専用、バイク専用レーン有)
電話番号
0152-45-2411

北海道開拓の村(北海道/札幌市)

北海道の開拓の村は、作者の野田サトル先生が「ゴールデンカムイを感じる場所」として語っていただけに、作中に登場する建物がたくさんあります。

家永が登場した「札幌世界ホテル」や杉本がにしん蕎麦を食べた「旧三ます河本そば屋」、土方歳三一派のアジトなど、作中に登場する建物だらけ!こちらもファン必見の施設です。

北海道開拓の村の特集記事はこちら

【ゴールデンカムイの聖地巡礼/北海道開拓の村編】全34箇所完全ガイド(一覧表もあり)

北海道開拓の村の様子を動画でご覧になりたい方はこちら


北海道開拓の村へのアクセス&詳細情報
営業時間と休館日
[4月1日~4月30日]
9:00~16:30(入村は16:00まで)
休館:毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日が休館)
[5月1日~9月30日]
無休
9:00~17:00(入村は16:00まで)
[10月1日~3月31日]
9:00~16:30(入村は16:00まで)
休館:毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日が休村)、年末年始(12月29日~1月3日)
住所
〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌50番1
電話番号
011-898-2692

小樽市鰊御殿(北海道/小樽市)

小樽市鰊御殿は、北海道の民家ではじめて文化財に指定された鰊漁場建築。ゴールデンカムイ第5巻で第七師団から逃げ隠れるため、辺見和雄が杉元の手をひいて親方の家へと誘導するシーンとして登場しました。

建物の中では、海で獲れた鰊を加工場まで運ぶために使用された木製の背負い箱「もっこ」や、辺見和雄が第七師団に撃たれたシーンに登場した階段、隠れ部屋などを見学できます。

小樽市鰊御殿の特集記事はこちら

小樽市鰊御殿はゴールデンカムイの聖地!見どころや絶景スポットを教えます

小樽市鰊御殿の様子を動画でご覧になりたい方はこちら


小樽市鰊御殿へのアクセス&詳細情報
開館時間
9:00~17:00(10月16日以降は16:00まで)
開館期間
令和2年6月1日~令和2年11月23日(期間中無休)
住所
〒047-0047
北海道小樽市祝津3丁目228
電話番号
0134-22-1038

小樽貴賓館(北海道/小樽市)

小樽貴賓館は、明治〜大正の時代に鰊漁で栄華を極めた青山家の住まい”旧青山別邸”を見学できるスポット。紫陽花、芍薬、牡丹などが咲く花の名所として。また、ゴールデンカムイの聖地としても有名です。

ゴールデンカムイでは、辺見和雄の親方が暮らす番屋として描かれていました。建物内には、アシリパさんが驚いた「陶器製のお便所」もあります。

小樽貴賓館(旧青山別邸)の特集記事はこちら

小樽貴賓館(旧青山別邸)は花の名所&ゴールデンカムイの聖地!開花情報や見どころまとめ

小樽貴賓館(旧青山別邸)の様子を動画でご覧になりたい方はこちら


にしん御殿 小樽貴賓館(旧青山別邸)へのアクセス&詳細情報
営業時間
4月~10月/9:00~17:00
11月~3月/9:00~16:00
定休日
1月1日~1月7日
住所
北海道小樽市祝津3丁目63
※JR小樽駅、小樽運河より約10分
電話番号
0134-24-0024

北大植物園・博物館本館(北海道/札幌市)

ゴールデンカムイファンにはたまらない!!「江渡貝くぅーーん」の家のモデルとなった建物です。館内では、ヒグマやタンチョウなど北海道に生息する動物の剥製を見ることができ、江渡貝くんワールドを感じられるスポットです。

建物自体も大変貴重なもので、現役の博物館建築としては国内最古。重要文化財に指定されています。

北大植物園・博物館本館へのアクセス&詳細情報
開園時間
9:00〜16:30
休園日
月曜日(祝日の場合は翌日)
※冬季間の休園期間あり
住所
〒060-0003
北海道札幌市中央区北3条西8丁目
電話番号
011-221-0066

神居古潭(北海道/旭川市)

神居古潭の「カムイ」はアイヌ語で「神」、「コタン」は「集落」という意味です。石狩川の激流で作られた”神居古潭おう穴群”は圧巻。明治から昭和にかけて北海道官設鉄道の簡易停車場であった旧神居古潭駅や蒸気機関車なども見学できます。

神居大橋は、ゴールデンカムイの作中で土方歳三と第七師団が戦った場所。白石が流されたりしていましたね。

神居古潭の様子を動画でご覧になりたい方はこちら


神居古潭へのアクセス&詳細情報
住所
旭川市神居町神居古潭
※札幌・深川方面からは、国道12号の神居古潭トンネル直前の交差点を左折
駐車場
あり(無料)

サッポロビール博物館(北海道/札幌市)

ゴールデンカムイの作中では、アシリパを巡り大乱闘が起きた場所ですね。北海道遺産に指定されているレンガ造りの建物は、歴史とロマンを感じます。

牛山が愛した”サッポロビール”の歴史も学べる!有料のプレミアムツアーに参加すれば、創業当時の味を復元した、復刻札幌製麦酒とサッポロ生ビール黒ラベルを試飲できます。

サッポロビール博物館へのアクセス&詳細情報
営業時間
11:00~18:00(最終受付17:00)
休館日
毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始・臨時休館日
住所
〒065-8633
北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
電話番号
011-748-1876

2.ゴールデンカムイを感じるスポット5選|作中に登場した物や歴史に触れる!

作中に登場した場所ではなくとも、物や歴史からもゴールデンカムイを感じることができます。例えば、牛山が愛したサッポロビールの歴史を学べる施設や、杉本が戦ったヒグマを間近で観察できるスポットなど。

ここからは、より作品の世界観に浸れるおすすめの場所をぜひご紹介します。

札幌芸術の森(北海道/札幌市)

ゴールデンカムイの作中でも登場した”かんじき”とは、木の枝やつるを輪にして履物の下につける道具。接地面積が増え体重が分散され、深くのめり込むのを防ぐため、雪の上や泥の上が歩きやすくなります。

札幌芸術の森で開催される”芸森かんじきウォーク”という冬季限定のイベントでは、かんじきと長靴をレンタルして雪が降り積もる公園内を散歩することができます。野外には世界で活躍する彫刻家たちの作品が展示されており、美術品鑑賞も楽しめます。

札幌芸術の森へのアクセス&詳細情報
開館時間
9:45~17:00
(6~8月は17:30まで開館/札幌芸術の森美術館の入館は閉館の30分前まで)
※芸森かんじきウォークは冬季間限定のイベントのため詳細はHPを確認してください
休館日
4月29日~11月3日は無休
11月4日~4月28日は月曜日休館
※月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日またはその翌日休館
住所
〒005-0864
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
電話番号
011-592-5111

のぼりべつクマ牧場(北海道/登別市)

ゴールデンカムイの作中でも登場するヒグマ。北海道に生息するヒグマを間近で観察できる”人のオリ”や、エサやり体験ができるクマ牧場など、人とクマが触れ合える施設。クマの生態を学べる資料館もあります。

のぼりべつクマ牧場は山の上にあるため、ロープウェイに乗車して空中散歩も楽しめる!アイヌの伝統家屋”チセ”をモチーフにした「空飛ぶチセ」というゴンドラもおもしろいです。

のぼりべつクマ牧場へのアクセス&詳細情報
営業時間
9:30〜16:30(最終入園15:50)
定休日
なし
※強風などによるロープウェイ運行中止の場合やロープウェイ法定検査の場合は休園する場合あり
住所
〒059-0551
北海道登別市登別温泉町224番地
電話番号
0143-84-2225

登別温泉(北海道/登別市)

登別温泉は、硫黄泉、ラジウム泉など9種類もの泉質があり、温泉マニアにも人気。ゴールデンカムイの作中でも第七師団の兵士たちが疲れを癒していましたね。

登別温泉は鬼がシンボルとなっており、温泉街には鬼祠-念仏鬼像や地獄谷、泉源公園の間欠泉など鬼に関するスポットがたくさん。フォトスポットがたくさんあり、楽しいです。

登別温泉(登別国際観光コンベンション協会)へのアクセス&詳細情報
営業時間
0143-84-3311
住所
〒059-0551
北海道登別市登別温泉町60番地
電話番号

北鎮記念館(北海道/旭川市)

旭川といえば、第七師団。ゴールデンカムイの作中でも、旭川に第七師団官舎が置かれていました。こちらの記念館では、第七師団の歴史や資料、軍服などが展示してあります。軍事機密だった第七師団の行動が記載された書類や、戦域を表すパネルなど見どころが満載。

ここでしか買えない限定のお土産もあるようなので、ゴールデンカムイファンの方や歴史が好きな方におすすめです。

北鎮記念館へのアクセス&詳細情報
営業時間
[夏期](4〜10月)9:00〜17:00まで
[冬期](11〜3月)9:30〜16:00まで
閉館日
・月曜日(月曜日が休日の場合は翌日)
・年末年始
住所
〒070-0902
北海道旭川市春光町 国有無番地
電話番号
0166-51-6111

北海道護国神社(北海道/旭川市)

日露戦争、大東亜戦争で命を落とした北鎮師団の方々をお祀りしている神社。境内の広さは約2万坪もあり、池には大きな鯉が泳いでいました。夏には蓮の花が一面に咲き誇り、美しく、神秘的な景色が楽しめます。

社殿の総坪数は約500坪。「流れ造り」に統一されており、なんとも美しい佇まい。

北海道護国神社へのアクセス&詳細情報
住所
〒070-0901
北海道旭川市花咲町1丁目2282-2
電話番号
0166-51-9191
御祭神
明治戊辰の役より大東亜戦争に至る北海道、樺太関係の国事殉難者
63,156柱(平成30年現在)

3.「金カム飯」が味わえるお店4選|ゴールデンカムイに登場したグルメを堪能!

ゴールデンカムイに出てくる数々のグルメ。杉本が食べた『にしん蕎麦』や、鶴見中尉と鯉登少尉を繋いだ『つきさっぷあんぱん』など、ファンならきっと食べたくなる金カム飯をご紹介します。

開拓の村食堂の『にしん蕎麦』(北海道/札幌市)

北海道開拓の村の中にある開拓の村食堂では、ゴールデンカムイで登場した『にしん蕎麦』が味わえます。杉元が「クチのなかでほろほろとくずれるこのニシンの甘露煮。絶品だな」と言っていたあのにしん蕎麦です!

本当にやわらくて口の中で崩れていく甘露煮。甘い甘露煮と濃いめのタレが、太麺に絡みます。いも団子焼き、みそおでん、豚汁などが味わえる『屯田兵定食』も人気。

開拓の村食堂(北海道開拓の村内)へのアクセス&詳細情報
営業時間
[5月〜9月]10:00〜17:00
[10月〜11月]10:00〜16:30
[12月〜3月]平日11:00〜14:30/土日祝日10:00〜15:00
北海道開拓の村の休館日
毎週月曜日(祝日、振替休日の場合は翌日が休村)、年末年始(12月29日~1月3日)
住所
〒004-0006 札幌市厚別区厚別町小野幌50番1
電話番号
011-898-2692

小樽貴賓館(お食事処)の『にしん蕎麦・にしん寿司』(北海道/小樽市)

にしん蕎麦やにしんの押し寿司など、にしんを使ったお料理がいただけます!ガラス張りの窓から見える旧青山別邸や、季節の花々も美しい。

売店では、にしんや昆布を使ったおつまみ、お酒、雑貨などお土産も豊富に揃っています。

にしん御殿 小樽貴賓館内/お食事処へのアクセス&詳細情報
営業時間
4月~10月/10:00~17:00
11月~3月/10:00~16:00
定休日
12月26日~1月7日
住所
北海道小樽市祝津3丁目63
※JR小樽駅、小樽運河より約10分
電話番号
0134-24-0024

小樽新倉屋 花園本店の『小樽名物花園団子』(北海道/小樽市)

小樽新倉屋は、創業125周年を迎える老舗。ゴールデンカムイ第2巻で鶴見中尉が食べていた串団子は、新倉屋の小樽名物花園団子です。

鶴見中尉が杉元のほっぺに団子の串を刺しちゃうんですよね。甘くてもっちりしていて美味しい!まさに「唾液腺がはじけそうだ」です。

菓匠 小樽新倉屋(花園本店)へのアクセス&詳細情報
営業時間
9:30~18:00
定休日
1月1日
住所
〒047-0008
北海道小樽市築港5番1号

電話番号
0134-27-2121

月寒あんぱん本舗の『つきさっぷあんぱん』(北海道/札幌市)

ゴールデンカムイ第20巻(200話「月寒あんぱんの人」)にでてきた『つきさっぷあんぱん』は、明治39年から続く老舗、月寒あんぱん本舗の和菓子です。陸軍歩兵第25連隊が置かれていた月寒という土地で誕生した『つきさっぷあんぱん』。

当時の味を再現した『月寒あんぱん 復刻版』がゴールデンカムイの時代に実際に食べられていたものです。程よい甘みと、しっとりとした食感が楽しめます。ぜひ味わいながら歴史を感じてみてくださいね。

つきさっぷあんぱんの特集記事はこちら

ゴールデンカムイに出てくる「つきさっぷあんぱん」はどーれだ?月寒あんぱんを比較&歴史もご紹介
月寒あんぱん本舗の詳細情報
営業時間
10:00~18:00
定休日
年始(1月1日・2日・3日)
住所
〒062-0020
札幌市豊平区月寒中央通8-1-10 月寒中央ビル 1F
※札幌市営地下鉄/東豊線「月寒中央駅」4番出口から徒歩すぐ
電話番号
011-851-0817

アイヌ文化を学べる施設6選|知識を深めてもっと漫画を楽しもう

ゴールデンカムイの中に登場する、アイヌ民族の言い伝えや生活様式。漫画やアニメを見ていてもっと知りたい!と思った人も多いのではないでしょうか。

北海道にはアイヌ文化を学べる施設がたくさんあります。まだほんの一部ですが、ご紹介しますね。

アイヌ文化を発信する空間『ミナパ』(北海道/札幌市)

2019年3月21日にオープンした、アイヌ文化を発信する空間『ミナパ』。地下鉄南北線さっぽろ駅構内にあり、木彫りや織物などのアート作品やアニメーション作品を見学できるスペースです。

大きな翼を広げるシマフクロウは、貝澤徹さんの作品。伝統と遊び心が詰まった作品が本当に素晴らしい!ちなみに、ミナパはアイヌ語で、大勢が笑うという意味です。

ミナパへのアクセス&詳細情報
営業時間
9:00〜22:00
住所
〒060-0004
北海道札幌市中央区北4条西2
※札幌市営地下鉄南北線さっぽろ駅構内(北改札と南改札の間)
電話番号
011-211-2277

アイヌ文化交流センター(北海道/札幌市)

アイヌ文化交流センターは、サッポロピリカコタン(アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味)とも呼ばれています。

屋内にはメノコ板やマキリなどの道具や衣服、アイヌ文化に関わる本などが展示されており、アイヌの文様が入った手作りのアクセサリーやテキスタイル雑貨を購入することもできます。

また、屋外にはチセや、ゴールデンカムイにも出てきた、オッカヨル(男性用トイレ)とメノコル(女性用トイレ)なども見学できます。

アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)へのアクセス&詳細情報
営業時間
8:45~22:00
※展示室と庭園は9:00~17:00
定休日
月曜、毎月最終火曜日
祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
住所
〒061-2274
札幌市南区小金湯27番地
電話番号
011-596-5961

北海道博物館(北海道/札幌市)

アイヌ文化の展示のほか、『北海道120万年物語』、『北海道らしさの秘密』、『わたしたちの時代へ』、『生き物たちの北海道』の合計5つのテーマに分類された展示があります。

レトロな家電や車、巨大なマンモスやナウマンゾウの展示など北海道の歴史と今を総合的に学べる施設です。

北海道博物館へのアクセス&詳細情報
観覧時間
[5〜9月]9:30~17:00
[10〜4月]9:30~16:30
休館日
毎週月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日)
年末年始(12/29~1/3)
※ほか臨時休館あり
住所
〒004-0006
北海道札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
電話番号
011-898-0466

川村カ子トアイヌ記念館(北海道/旭川市)

川村カ子ト(かわむらカネト)さんは、測量技師として鉄道の発展に貢献した方です。北海道の鉄道だけではなく、長野県や樺太などでも活躍しました。

私立のアイヌ資料館としては最古となり、唯一無二の施設。砂澤ビッキさんの木彫りやアイヌの伝統食器、アクセサリーなど数々の貴重な品が展示してあります。革小物や木彫り作品なども購入できます。

川村カ子トアイヌ記念館へのアクセス&詳細情報
営業時間
9:00〜17:00
※7・8月は18:00まで営業
定休日
無休
住所
〒070-0825
北海道旭川市北門町11丁目
電話番号
0166-51-2461

ウポポイ(北海道/白老郡)

ウポポイ(民族共生象徴空間)には、アイヌの歴史と文化を主題とした日本初の国立博物館があります。

そのほか、アイヌ古式舞踊やムックリなどの伝統芸能を上演するシアター、アイヌ料理を作ったり、伝統楽器を演奏できる体験学習館もあります。

ウポポイ(民族共生象徴空間)へのアクセス&詳細情報
営業時間
平日 9:00〜17:00
土日祝日 9:00〜17:00
定休日
月曜日(月曜が祝日・休日の場合は翌日以降に振替)
12月29日〜1月3日
住所
〒059-0902
北海道白老郡白老町若草町2丁目3
電話番号
0144-82-3914

ユーカラの里(北海道/登別市)

ユーカラの里は、のぼりべつクマ牧場の敷地内にあります。チセやアイヌの生活道具など、明治初期のアイヌの生活様式を忠実に再現しています。

ゴールデンカムイに出てくる『キサラリ(耳長お化け)』や『セイラピッカ(貝下駄)』などの展示もありました。北海道に生息しているエゾリスが見られる『リス村』もあり。クマ牧場と一緒に楽しめます。

ユーカラの里へのアクセス&詳細情報
営業時間
9:30〜16:30(最終入園15:50)
定休日
10月21日~4月末の期間は閉村
住所
〒059-0551
北海道登別市登別温泉町224番地
電話番号
0143-84-2225




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