神仙沼の絶景に癒される!駐車場や道順など初めてでも迷わず楽しめるガイド

ニセコ山系の沼の中で最も神秘的で美しいと言われている神仙沼。8月の初旬、ニセコに詳しいおしゃまちメンバーと一緒に訪れました。

神仙沼の駐車場に到着

札幌から岩内郡共和町方面へ。ニセコパノラマライン(道道66号)線の途中にこちらのレストハウスが見えてきます。広い駐車場(無料)があるので、ここに車を停めます。

地図で位置を確認

レストハウスの右手にトイレがあり、このような地図がありました。神仙沼は道路を渡って向かい側にあるようです。

看板横の道は展望台へ続く道

この道を5分ほど歩くと展望台があります。

神仙沼自然休養林展望台

正面には共和町の田園風景、左手には日本海。のどかな風景に癒されます。

神仙沼を目指します!

駐車場から向かい側へ道路を渡ったところに神仙沼の入り口があります。到着までは20分〜30分程。道中の景色も楽しみです!

お子様やペットも歩きやすい

神仙沼までの道のりは、すべて木で舗装されているから歩きやすかったです。レストハウスの方に確認したところペットの同伴もOKとのこと。おむつを付けるなど、マナーを守って楽しみましょう。

こちらは、おしゃまち初登場のポーちゃん。かわいいですね。とてもお利口さんです。

地図や矢印がたくさん

道中、至る所に地図や矢印看板があるので迷わず進めました。途中、「階段アリ」と「階段ナシ」のふたつに分かれる道があります。

私は「階段ナシ」を選んだのですが、「階段アリ」を選んだメンバーの方が早く合流地点に着いていたので、ちょっと遠回りになるのかもしれません。

帰りは「階段アリ」の道を通りましたが急な階段ではなく、ポーちゃんもスイスイ歩いていました。

北欧みたいな美しい景色

熊笹がワサワサしている狭い道を抜けると、開けた場所に出ます。その美しさはまるで北欧の風景みたい。絶好のハイキングコースです。

美しい自然とチセヌプリ

湿原の奥に見えるのはチセヌプリという山です。標高1134.2メートルの火山で、アイヌ語で「チセの形をした山」という意味。
※[チセとは?]アイヌの人々が暮らす家

ちなみに、周りに広がる湿原は雨水のみで維持されているそうです。

神仙沼まであともう少し!

いよいよ到着間近です。ドキドキ。道案内が本当に親切でありがたいです。初めて訪れる方もきっと迷わず楽しめると思います。

神仙沼に到着

アカエゾマツが水面に写り、水草が茂る湿原。別世界に来たような美しい光景に、思わず息を飲みました。翌日が雨予報だったため、少し雲が多めですがそれでも全然美しい!澄んだ空気も美味しかったです。

晴天の日や紅葉が色づく季節はどんな感じでしょうか。またベストなタイミングで訪れたいです。

神仙沼の由来

神仙沼は、ボーイスカウトの生みの親である下田豊松さんが発見した湿原。「皆が神、仙人の住みたまう所」との印象を受けたことから、その名がついたそうです。本当に神秘的で美しく、下田さんがそう感じる気持ちがわかったような気がしました。

景色を堪能した後は撮影会

一緒に旅行に来たおしゃまちメンバー。いい感じに撮れました。

良い思い出になりました

おしゃまち夫婦も撮っていただきました。

神仙沼の様子を動画でご覧になりたい方はコチラ↓


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神仙沼へのアクセス&詳細情報
住所
北海道岩内郡共和町前田
※ニセコパノラマライン(道道66号)線沿い
期間
例年4月下旬〜10月下旬
※ニセコパノラマラインの冬季通行止めの期間以外
電話番号
0136-22-0145(後志森林管理署)




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