お土産にぴったりのリスグッズ&天狗の館をリポート!(小樽/天狗山)

小樽/天狗山室内エリアに注目

北海道小樽市のシンボル天狗山。山頂にある屋外施設には、シマリス公園や天狗山神社、天狗山スライダーなど魅力的なスポットがたくさんあります。

山頂レストハウス館内にも、かわいいリスグッズやお菓子などのお土産がありました。たっぷり遊んだ後はグルメやお土産を探しに、ぜひ屋内施設にも訪れてみてくださいね。

シマリス公園・天狗山神社・天狗山スライダー・天狗山ロープウェイについてはこちら↓

天狗山はシマリスの楽園。手のひらに乗せて写真撮影も(北海道/小樽市のおすすめスポット)

館内の売店でかわいいリスグッズを発見

リスのイラストが描かれた文房具。メモ帳やペンケースなどが売っていました。シンプルなデザインなので、大人が使用しても良いですね。

手ぬぐいもかわいい

リス柄のほか、和柄の粋なデザインもありました。日本を感じるお土産なので、外国人の方にも喜ばれそうです。

子供が喜びそうなリスのぬいぐるみも

ちょっとだけリアルなタイプと、キャラクターちっくなシマリスのぬいぐるみ。シマリス公園で遊んだ後なので、思いっきり心惹かれました。

天狗山限定のプリクラもあります

私もお友達と一緒に、久々のプリクラ撮影を楽しみました。良い大人が、リアルな天狗と一緒にポーズを決めて撮影……天狗山の良い思い出になりました。

天狗の館という施設にも行ってみました

天狗の館は、無料の展示施設。どんな施設なのかワクワクしながら中へと進みます。

天狗の館なのにスキー?

進んでも進んでも、スキーやオリンピック関連の展示ばかりで、なかなか天狗が現れません。それもそのはず、最初は「小樽スキー資料館」になっていて、後から天狗の館の展示が始まるのだそう。

やっと天狗が出てきました

「天狗山劇場」と名付けられたかわいらしい展示にたどり着きました。

ここは、壁に展示された棚からリスを走らせたり、ロープウェイが動いている様子、花火が打ち上げられている様子など、天狗山を表現した映像が楽しめるスペース。思わず見入ってしまいました。

角を曲がると、そこには数え切れないほどの天狗が

大小さまざまな天狗のお面がずらり。大迫力の展示スペースが広がっていました。インスタグラム風のフォトフレームもあったので、天狗と一緒に写真撮影も楽しめますよ。

全国各地の天狗が集結

北海道だけではなく、関東地方や中国地方など全国各地の天狗の絵やお面が飾られていました。天狗って奥が深いんですね。

天狗山神社に祀られている「猿田彦神」もいらっしゃいます

猿田彦神は、神話の中で「鼻の長さが七咫、背の長さが七尺」と記されていたことから、天狗の由来とされていたようです。

天狗をイメーシした迫力のある風貌で表現されていますが、古くから「みちびきの神」として祀られていたんだそう。人々を幸福へ導いていた説があると知り、想像を巡らせながら、ゆっくりと展示を見せていただきました。

天狗の館の隣にはカフェもあり

「展望レストランてんぐ」として長年親しまれてきたレストランが、2019年8月22日に「TENGUU CAFÉ/テングーカフェ」としてリニューアルオープン。

絶景を望むバーカウンターでは、お酒やコーヒーを楽しんだり、天狗山から見える美しい海や空をイメージしたアイスキャンディなどが味わえるそうです。

今回はお邪魔しませんでしたが、公式サイトのお写真を見るとロマンチックでいい雰囲気。いつか夜景を見ながらまったり過ごしてみたいです。

天狗山へのアクセス

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