【流氷ツアー】JR・バスなど!所要時間や金額などのおすすめプランまとめ

北海道の流氷。見られる時期はいつからいつまで?


出典元:JR北海道

流氷が見られるのは、北海道の右側にある”道東”と呼ばれるエリア。例年、1月中旬から3月中旬まで楽しめます。

毎年流氷の時期になると、網走、紋別、知床などで流氷ツアーが多数企画され、多くの観光客が訪れています。

北海道の流氷を見に行く!日帰り・宿泊・交通手段などおすすめのプランは?

道東エリアは距離があるし旅費も高くなると考えていませんか?私は行き帰りの交通費、ホテル代(朝食付き)、流氷砕氷船の乗車券が付いて2万円以下で楽しむことができました。

以下、私が実際に旅行した流氷プランと、その他の交通手段についてまとめたのでぜひ参考にしてみてください。

1番のおすすめは「網走|JRとホテルがセットになった宿泊プラン」

私が一番おすすめしたいのがJRで行く宿泊プラン

網走まではJRの特急でも5時間かかります。日帰りにしてしまうと流氷を見た後に観光する時間がない為、宿泊プランがおすすめ。

そして、何と言ってもJRの大きな窓から景色を眺めながら楽しむ旅は格別。座席もバスよりも広々しており、自由度が高いです。話し声も少しは列車の音でかき消されるので、友達との会話も楽しめます。

トイレも自由に行けるから、思う存分ビールを飲めるのも重要なポイント。以上の理由から私はJRの旅を選びました。

冬のひがし北海道周遊紀行「網走に泊まる砕氷船お手軽コース」


出典元:JR北海道

上記画像は、去年のツアーの一例。JR北海道の2021年の流氷プランは、1月23日(土)〜3月7日(日)まで。宿泊プランのほか、日帰りプランもあります。

宿泊プランは1名あたり22,500円くらい

2020年の「網走に泊まる砕氷船お手軽コース」は、往復のJR代、ホテル代(3名1室・朝食付き)、砕氷船の乗車券がついて1名あたり19,500円でした。2021年は平均22,500円と少し割高になっています。

例年、札幌の雪まつり期間と重なる2/4~2/11までの期間は少々割高になりますが、2021年は開催されなかったので値段はそのまま。時期によって値段が変わるので注意してくださいね。

最安値で行くなら「日帰りバスツアー」

最安値で流氷を見に行くなら、日帰りバスツアー。多くのバスツアーは札幌発・紋別行きのプランで、1万円ちょっとで往復でき、食事などもついているものが多いです。所要時間はだいたい6時間前後。価格重視の人におすすめです。

懸念点は、トイレがないバスもあること。トイレに行きたくてもサービスエリアに停車するまで我慢しなくてはならないのは辛いですよね。自由に立ったり座ったりも出来ません。

しかし、日帰りバスツアーには食事が付いていたり、他の観光地に訪れることもあるのでお得感があります。また、1日で完結するツアーが豊富なので、道外から観光で訪れる方も予定が組みやすいというメリットもあります。

クラブツーリズムの流氷ツアー


出典元:クラブツーリズム

2020年には10,990円〜あった日帰りのバスツアーは、2021年は開催されていないようです。代わりに「流氷サンセットクルーズ2日間」という宿泊プランが用意されていました。

旅プラスワンの流氷ツアー


出典元:旅プラスワン

日帰りのバスツアーは13,800円~。網走の「おーろら号」のほか、紋別の「ガリンコ号」も選べます。

時間節約!現地でたくさん楽しみたいなら「飛行機」

羽田空港から女満別空港までは約100分。札幌から紋別まで飛行機を利用した場合、所要時間はなんと45分!現地で楽しむ時間を優先したい人におすすめです。

近畿日本ツーリスト


出典元:近畿日本ツーリスト

道外からの飛行機ツアーで格安なのはこちら!羽田空港から女満別空港まで約100分で到着します。

自由度高めの旅なら「マイカーorレンタカー」

自由度を優先するなら車で。ただし札幌から運転する場合、かなりの長時間(6時間前後)となります。また、冬季の運転は雪やアイスバーンなど道の状態が悪いので、地元の人でも運転するのが大変。ある程度の覚悟が必要です。

また、JRや飛行機で紋別や網走に訪れ、現地でレンタカーを借りるという手段もありますよ。



北海道の流氷をもっと楽しむために。おすすめのオプションプラン

流氷を楽しむ方法は、砕氷船に乗車するだけではありません!以下おすすめのオプションプランをご紹介します。

特別な列車で特別な時間を「流氷物語号」

JR北海道では、網走駅〜知床斜里駅間を走る特別列車「流氷物語号」を期間限定で運行しています。(2021年1月30日(土)〜2月28日(日)まで)

オホーツク海、空の色をイメージした青の列車は「知床連山」と「エゾスカシユリ」のデザイン。流氷をイメージした白の列車には、「流氷」と「クリオネ」が描かれています。

車窓から流氷を眺めたい場合、網走駅発の1号と3号は進行方向に向かって左側、知床斜里駅発の2号と4号は進行方向に向かって右側に座ると、オホーツク海を見ながらJRの旅を楽しめます。

また、網走駅発の1号と3号は、北浜駅に約10分停車、知床斜里駅発の2号と4号は、浜小清水駅に約20分停車します。その間に流氷物語号の記念グッズを購入することができるんだそう。

流氷の上を歩く!夢のような体験「流氷ウォーク」


出典元:北海道体験

ドライスーツを着て流氷の上を歩いたり、海に入って流氷につかまってみたり。非日常体験ができる流氷ウォークもおすすめです。※開催期間は1月下旬~3月下旬まで

プロのインストラクターが同行するので、注意点などをしっかりと守れば安全に楽しめます。北海道でしかできない貴重な体験。一生の思い出にいかがでしょうか。

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