札幌でワカサギ釣りができる!サクッと楽しむ冬のアクティビティ

札幌でワカサギ釣りができるスポット

北海道民ですが、寒がりでウィンタースポーツも苦手。ワカサギ釣りは、そんな私でも気軽に楽しめる冬のアクティビティです。

近場でワカサギができるスポットを調べていたところ、札幌にあることが判明!

とれた小屋ふじい農場

ここは、札幌市北区篠路町。茨戸川にあるワカサギ釣りスポットです。朝8時にはたくさんのテントがありました。

手ぶらセットを予約

ビニールハウスと釣り具一式がセットになった「手ぶらセット」を予約したので、本当に手ぶらで訪れました。

小屋の中には、大人が2〜3人座れるベンチが4つ。向かいの席の間にはビニールシートが貼ってあり、感染対策がされていました。

釣り道具一式

釣竿、エサ、網、バケツのセット。エサは小さな幼虫のようなものだったのでビニール手袋を持っていきました。

しかし、針に虫を刺す作業は思いのほか繊細な作業。手袋をしていたらうまく取り付けられなかったので、素手でチャレンジ。(抵抗ありましたがすぐに慣れました)

手ぶらセットは時間に制限あり

手ぶらセットで予約した場合は時間制限があり、午前8:00〜12:00と午後12:00〜16:00の入替制。私は朝の部で予約しました。

2021年1月時点の料金は、大人3,500円・子供(小学生)2,000円でした。この料金には、ビニールハウス、釣り具一式、氷の穴あけ料金が全て含まれています。

防寒対策は必須

とれた小屋ふじい農場のHPページには、「中は風も入らずポカポカ快適」とありましたが、普通に寒いです!簡易ストーブをレンタルしようとしましたが、もう予約でいっぱいとのこと。

10時過ぎまでは、寒くて震えておりましたが、だんだんと太陽の光で暖かくなってきました。朝の部を予約される方は、しっかりと防寒対策をしてください。ストーブもレンタルした方が良いかもしれません。

ワカサギ釣りのコツ

おしゃまちメンバーは、全員初心者。釣り糸を揺さぶってみたり、リールを巻いて糸の長さを変えてみたりと試行錯誤しましたが、なかなか釣れない。

後から調べてみたところ、エサを10分おきくらいに交換した方が良いという情報もありましたが、実際のところどうなんでしょうね。

相席で一緒になった男性は、マイ釣り竿を持参して挑んでおりました。お話してみるとやっぱりあまり釣れていないとのこと。それでも私達よりも軽々と釣り上げていました。

おしゃまちメンバーが初釣り上げ

やっと釣れたー!どれくらいの時間がかかったでしょうか。動画にはワカサギが釣れる瞬間も納めているので、ぜひご覧ください!


収穫はまさかの3匹

今日の夕食はワカサギの天ぷらとビールだね!とテンション高めで来たのですが、残念な結果となりました。なんだか今年はどのスポットもあまり釣れていないようですね。

もし、ワカサギがよく釣れるスポットや釣り方のコツなど知っていれば教えてください!

釣れなかったけど楽しかった

受付には、カップラーメンのほか、肉まんやお菓子などが売っていました。寒い中で食べるカップラーメンは最高に美味しい!冷えた身体に染みます。

持参したビールは常に冷え冷えで美味しく飲めました。あまり釣れませんでしたが、釣れるように試行錯誤している時間も楽しかったです。

気軽に挑戦できて思い出に残る体験

こんなにも釣れないと意地でも釣りたくなってきますね。またリベンジしに行きたいです。何度も行くならマイ釣竿があっても良さそうですね。

冬の楽しい思い出ができてよかったです。

とれた小屋ふじい農場へのアクセス&詳細情報
営業期間
12月中旬から3月下旬まで
※茨戸川の結氷の状況により変動
営業時間
6:00~16:00
[手ぶらセット]
午前8:00〜12:00/午後12:00〜16:00の入れ替え制
住所
〒002-8054 札幌市北区篠路町拓北243-2
電話番号
011-773-5519

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